今冬劇場アニメ化される『囀る鳥は羽ばたかない』のネタバレと感想を書いています

囀る鳥は羽ばたかない ネタバレ・感想

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囀る鳥は羽ばたかない 5巻 ネタバレ・感想【“俺を欲しいと言って下さい”と矢代を抱く百目鬼‼】

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ヨネダコウさん原作の累計140万部の大人気作!『囀る鳥は羽ばたかない』

 

フジテレビが立ち上げた、BL特化のアニメレーベル「BLUE LYNX」の第1弾として

 

この冬、劇場アニメ化されることに決定しました‼(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

 

 

 

 

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『囀る鳥は羽ばたかない』5巻 ネタバレ・感想

 

前半ノーコーエロシーンガッツリ‼

 

遂に、矢代と百目鬼が一線を越えてしまう。

 

けれどもそれは、結ばれたわけではなく、逆に岐路に立たされたという事になってしまった。

 

百目鬼は、優しいが、有無を言わさずに矢代を征服しようとする。

 

「入れろでも、済ませろでもなく」

 

「俺を欲しいと言ってください」

 

そう言って、矢代を焦らし、本音を引き出そうとする。

 

矢代は、耐えきれずに腰を震わせる。

 

「壊す…な…俺を…」

 

百目鬼は「壊しません、絶対に」と言って矢代の内に、挿入していくが、

 

その意図は、矢代とは違う。

 

前に、矢代は百目鬼に「頭は、俺に抱かれたいと思うんですか?」と聞かれたときに、

 

「お前は優しそうな、普通のSEXをしそうだから嫌だ」と答えていたが、

 

その通りで、百目鬼は、矢代にどんなに

 

「痛くしろよ」と言われても、

 

「しません――」と繰り返していた。

 

その“普通のSEX”に感じていた矢代が見たものは、

 

子供の頃に犯された自分の姿だった。

 

「痛いの、好きだよな」と殴られ、

 

「うん」と答えていた、小さな矢代。

 

成長してからも、

 

「痛くないと、感じないんだ――俺」

 

痛みや苦痛から逃れるために、そう刷り込まれていった行為は、

 

今、百目鬼との“普通のSEX”さえ、同じ行為として映るのか――?

 

矢代はマゾなんかじゃないのかもしれない

 

百目鬼が言うように、「頭は、人より我慢強いだけ」なのかもしれない。

 

けれども“ただ、我慢強いだけ”というのだけでは、矢代の幼少時は乗り越えられなかっただろう。

 

矢代が自分自身ですら分かっていなかったことが、百目鬼と“普通”に抱き合う事で、分かってしまった。

 

百目鬼とヤることが、どういう事になるのか、矢代は多分、薄々は分かっていたのだろうが、それで確信を得た。

 

矢代は何度も自問自答している、「何が、怖いのか?」を――。

 

だからこそ、百目鬼に

 

「俺を壊すな――」と言い続けたのじゃないかと思う。

 

まとめ

 

この5巻で、改めて

 

矢代の生い立ちがあまりにも緋想に感じられた。

 

矢代はこの先、強要されたり、暴力的でない“モノ”を受け入れることをできるのだろうか?

 

過去の自分と対峙した矢代は、これからどうするのだろうか――…?

 

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