今冬劇場アニメ化される『囀る鳥は羽ばたかない』のネタバレと感想を書いています

囀る鳥は羽ばたかない ネタバレ・感想

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『囀る鳥は羽ばたかない』6巻 29話 ネタバレ・感想【矢代に置いていかれる百目鬼】

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ヨネダコウさん原作の累計140万部の大人気作!『囀る鳥は羽ばたかない』

 

フジテレビが立ち上げた、BL特化のアニメレーベル「BLUE LYNX」の第1弾として

 

この冬、劇場アニメ化されることに決定しました‼(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

 

 

 

 

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『囀る鳥は羽ばたかない』6巻 29話 ネタバレ

 

守られてんのは、テメェじゃねぇか

 

矢代に、置いてきぼりをくった百目鬼。

 

ピピッ!

 

車のロックを解除する音を聞いて、急いで部屋を出る。

 

“甘栗”が「あの便所野郎に言われて、車のカギを拾いに来た」と言う。

 

どこに行くんだ?と聞く百目鬼に、

 

どうして、子分のお前が知らないんだと逆に聞かれる。

 

そして「自分が、頭を守りに行く」と言う百目鬼に、

 

「守られてんのは、テメェじゃねぇのか」と甘栗に言われてしまう。

 

言葉を返せない百目鬼に、

 

「体張って、守るような人間か?」

 

「何が楽しくて、オカマのヤクザのなんかの、手先やらなきゃならねぇんだっつー…」

 

それを聞いて、百目鬼はキレた

 

甘栗の頭を掴んで、ガンガン車に打ち付け、まだ折れていない方の腕も折ろうとする‼

 

その甘栗と、平田は刑務所で出会ったらしい。

 

平田は自分の所に来た手紙すら、封も開けずに捨てていたらしい。

 

それを聞いて、百目鬼は

 

「あそこで手紙を読まずにいられるのは分からない」と言った。

 

そして遠い昔のことを思い出し、胸を痛めた。

 

“ともこ先生”

 

矢代は昔、まだ三角に借金を返している頃に、三角に言われて自分と同年代の女の子を調べていた。

 

園児たちに“ともこ先生”と呼ばれている、保育士見習いをしている短大生だ。

 

どういったわけで調べているのか?と三角に聞くと、

 

「愛人に決まってんだろ」とはぐらかされた。

 

その女の子の母親を探していて、会えることになったと、三角は機嫌がよかった。

 

そのことが気になった矢代は、当時、ヤッていた組の男に聞いてみた。

 

黒羽根という、名前が浮かんできた。

 

その男は、三角の右腕だったが、三角が撃たれた報復に行って刺されて死んだという――。

 

三角が会いたかった女

 

その女の前に、矢代が撮ってきたともこの写真を置いて見せた。

 

しかし女は、写真は受け取らずに、三角が差し出した札束だけ受け取ると、去って行った。

 

テーブルには“とも”の写真が残された。

 

『囀る鳥は羽ばたかない』6巻 29話 感想

 

ともこ先生というのは、どう見ても、あの“とも”ですよね。

 

そして三角が会いたがっていたのは、ともこの母親なんでしょうけど…。

 

写真、受けとらずに行ってしまいました。

 

なんだかなぁ…という感じです。

 

この女性は、黒羽根の姉でしょう。

 

だから三角さんは、黒羽根を死なせてしまったという、負い目があるから、

 

お金や、ともこの近況を報告していたのだろうけど、――…。

 

三角さんは、やっぱり、情の強い人なんですよね。

 

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